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2016.07.16

映画『益子日和』のロケ地となった「栃木県益子町」のご紹介

出展団体のご紹介、今回は映画『益子日和』のロケ地となった「栃木県益子町」です。

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出展団体の益子町の大塚朋之益子町長より以下のコメントを頂いています。


益子町は東京から車で約2時間のところにある自然豊かな焼き物の里です。

中世の文化財、手仕事をはじめとする芸術・文化の薫りがする町並み、美しい里山や季節ごとの農産物が豊かで、そしてそれらをくらしの一部とする魅力的な人がたくさんいます。映画「益子日和」はそんな魅力が随所にちりばめられた作品になっています。

「ビルマ汁」は田町に住む飯塚さんのおじいちゃんが戦地ビルマで食べたスープの味が忘れられず、益子にある食材で再現した家庭料理でした。最近では給食にも出るようになった夏の定番。夏野菜をたっぷり使用し、カレー粉とトウガラシのスパイスの効いた健康食です。町内の蕎麦屋さんやレストラン、カフェで食べることができます。


さらに益子町のイメージキャラクター、マシコットくんからも応援コメントを頂いています。

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こんにちは、マシコットだよ。益子の豊かな自然を表す緑色の手のひらの形に、益子焼の陶器の形をした顔。みんなで手を取り合い、未来に向かって力強く歩んでいく姿をイメージしてるんだ。

ビルマ汁を作っている「いろり茶屋」さんは、のんびりとした雰囲気で料理が楽しめるお店。イノシシ鍋が名物なんだ。田舎味噌をつかった独特のつゆに、地元でとれた新鮮な野菜、お肉は臭みなどほとんどなく気軽に食べることができるんだ。うどんもお餅も絶品で〆に入れると最高においしいよ。

そんな腕のいい若旦那がつくるビルマ汁は、普段は肉の代わりにエビを使っているよ。今日はスタンダードなお肉で作ったビルマ汁だけどエビのビルマ汁もおいしいからぜひ来て食べてみてね。


8月27日はぜひ益子町のブースを訪れて、自慢のグルメを楽しんでくださいね!

入場&グルメチケット購入はこちらからどうぞ(リンク)

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