2016.08.22

映画『WOODJOB!~神去なあなあ日常~』のロケ地となった「三重県津市・多気町」のご紹介

出展団体のご紹介、今回は映画『WOODJOB!~神去なあなあ日常~』のロケ地となった「三重県津市・多気町」です。

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出展団体の津市東京事務所・多気町・三重県立相可高等学校 久保行央多気町長より以下のメッセージを頂いています。


多気町長久保行央です。第2回ふるさと甲子園の開催おめでとうございます。

多気町は伊勢神宮のある伊勢市と松阪牛で有名な松阪市にはさまれた人口約1万5千人の緑豊かなまちです。伊勢志摩サミットでは多くの三重県産品が使われましたが多気町からは高校生レストラン「まごの店」の生徒が同伴者プログラムで腕を振るいました。

多気の語源の気とは食べ物のことを言い、多くの食べ物が採れるという意味です。伊勢芋をはじめ前川次郎柿などたくさんの特産品があります。ふるさと甲子園では少しでも多気町のことを知っていただき、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。


さらに三重県立相可高校教諭 村林新吾さんからも応援コメントを頂いています。

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三重県立相可高校教諭村林新吾です。第2回ふるさと甲子園の開催おめでとうございます。

皆様のおかげで当校の生徒が伊勢志摩サミットにおいて同伴者プログラムでは未熟ではありますが、腕をふるう機会をいただきました。本当にありがとうございました。各国首脳夫人をおもてなしする機会はどんなに願ってもそうそうありません。生徒たちにとっても良い経験になったと思います。

前回のふるさと甲子園ではまごの店の定番メニューである「だしまき玉子」を用意いたしました。今回はサミットで使用した食材を利用したメニューを提案したいと思いますので、ぜひお楽しみください。


8月27日はぜひ津市・多気町のブースを訪れて、自慢のグルメを楽しんでくださいね!

入場&グルメチケット購入はこちらからどうぞ(リンク)

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