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2017.08.18

全国ふるさと甲子園への道vol.38 ~長崎県新上五島町~

~「五島手延べうどん」と島特産品を堪能!「長崎県新上五島町」のご紹介~

●長崎県新上五島町ってどんなまち?


長崎港・佐世保港から高速船で約1時間半の五島列島の北部にある長崎県五島列島新上五島町は、古代には中国に最も近い遣唐使船の寄港地であり、大陸の食文化に接していたことから、製法を発展させて手延うどんとして伝承してきた。島には温暖を好む藪椿が古くから自生し椿油が作られるなど乾麺の原料があり、麺の自然乾燥に適した海風が吹くことなどで「手延べうどん=乾麺づくり」の伝統が大切に守られてきた風土がある。
新上五島町は海水浴百選の一つとして選定した蛤浜海水浴場、西海国立公園に指定されている若松瀬戸等の美しい自然環境や世界遺産暫定リスト「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の構成遺産である「頭ケ島天主堂」をはじめとする教会堂、国の重要無形文化財に登録されている「五島神楽」等の文化があるまちです。

●地域の逸品グルメは?

長崎県新上五島町には、かって遣唐使が寄港していたことから当時うどん文化が伝わったといわれています。
手延べ製法で製造された五島うどんはつるりとした喉越しと細いながらに独特のコシがある。原材料には島特産の塩や椿油が使用され、初秋から有川湾で漁獲された飛魚(あご)を炭火で焼いて乾燥させたものから出汁を出した飛魚だしつゆで食します。
今回はモチモチした独特のコシとつるりとした喉越しの五島うどんを冷たく冷やし、飛魚だしのきいたつゆに絡ませました。

●当日の見所


地元では五島うどんを鍋でぐつぐつにたまま、うどんすくいですくって、飛魚だしつゆや生卵をといたものにつけて食べる「地獄炊き」が大変好まれています。
この機会に、五島手延うどんの「おいしさ」を味わていただきながら、「五島手延うどん」や原材料である島特産の「塩」や「椿油」、五島うどんを美味しくいただく「飛魚だし」や「飛魚つゆ」、島特産の「かんころもち」等のPRを行い、島特産の物産品のブランドをみて下さい!

入場券&グルメチケットはこちらから

※チケットは前売券のみとなります。

※出展グルメ・イベントは変更になる可能性がございます。

 

●長崎県 五島町、LJでは以下の号に情報を掲載!

 

71号 映画『くちびるに歌を』×長崎県五島列島

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