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2016.07.13

映画「永遠の0」のロケ地となった「茨城県」のご紹介

出展団体のご紹介、今回は映画『永遠の0』のロケ地として使われた茨城県です。

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出展団体のいばらきフィルムコミッションの後藤久さんより以下のコメントを頂いています。


全国有数のロケ地として人気を集めている,ロケ地が豊富な茨城県。年間500作品を超える撮影が行われています。

総延長190kmに及ぶ海岸線や筑波山などの様々な自然の風景、古民家や木造校舎などのレトロな風景、そして、つくば国際会議場や茨城空港などの現代的な風景など、さまざまなロケーションの撮影が可能なロケ地は撮影だけでなく観光地としても魅力。そして、その周辺には常陸牛や海鮮丼など、茨城ならではのグルメが数多くあり、一度は訪れてみたい場所となっております。

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当日は日本三大稲荷の一つといわれる「笠間稲荷神社」の門前町として栄えている笠間市から、その稲荷神社にちなんだ「笠間いなり寿司」をお持ちいたします。古くから市民や参詣客に親しまれてきました「笠間いなり寿司」を是非お楽しみください。


さらに映画『永遠の0』、『海賊と呼ばれた男』などを担当した 株式会社ROBOT 制作部 櫻井紘史さんからも応援コメントを頂いています。


映画の撮影には食事時間をとることができず、「ツナギ」といって、例えば「笠間いなり寿司」のように軽食で撮影を進めていく場合があります。この「ツナギ」に失敗した時は、ロケそのものを失敗した様な思いにとらわれる事があります。

茨城県には良いロケ地があり、地元の方々のバックアップがあり、そして美味しい食事があります!そのような恵まれた環境の中で映画のロケに成功し、終える事ができでいるからこそ、私たちは繰り返し茨城県をロケ地として選ぶのだと思います。

是非皆様にも、この思いの断片を「笠間いなり寿司」で味わって頂きたいです!!


8月27日はぜひ茨城県のブースを訪れて、自慢のグルメを楽しんでくださいね!

入場&グルメチケット購入はこちらからどうぞ(リンク)

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