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2016.07.15

映画『セーラー服と機関銃-卒業-』のロケ地となった「群馬県高崎市」のご紹介

出展団体のご紹介、今回は映画『セーラー服と機関銃-卒業-』のロケ地となった「群馬県高崎市」です。

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出展団体の高崎フィルム・コミッション/(公財)高崎財団、そしてNPO法人たかさきコミュニティシネマ代表の志尾睦子さんより以下のコメントを頂いています。


私達は「映画の街・高崎」をキャッチコピーに活動をしています。 

高崎は、風光明媚な自然風景から機能性の高い都市の顔まで幅広く網羅した土地です。行政・民間企業・市民の一丸となった協力体制で、たくさんの撮影を支援して来ました。

撮影で関わった作品は、市民の手で広報宣伝がなされ、映画館や映画祭で上映され、育まれていきます。映画の入り口から出口までを責任を持って対応する、これが高崎の特徴です。

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また、高崎は来て楽しい、食べて美味しい街です。古くから商都として栄えたこの街には、古今の食文化が充実しています。ロケ地マップ片手に散策しながら美味しいものに出会い、心の休息を楽しんでいただけたら幸いです。


さらに『64-ロクヨン』監督の瀬々敬久さんからも応援コメントを頂いています。

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高崎市は映画の町だという印象があります。

長年、市民から愛され続け、今では全国から多くの人たちが集まる高崎映画祭。北関東随一といっていい単館系の映画館、シネマテークたかさき。映画好きの市民の間から生まれたということが素晴らしいです。

そしてフィルム・コミッションが出来ました。東京から日帰りも可能な土地、自然も含めた町感は撮影したいなあ、と思わせる場所が数々あります。何よりもスタッフの方たちの熱心さ。映画を観ること、上映することから培われた映画へのセンスと熱量がいつも感じられます。映画祭、映画館に加え、新しく高崎市に映画の魅力が加わりました。

応援します!映画のまち、高崎。


8月27日はぜひ高崎市のブースを訪れて、自慢のグルメを楽しんでくださいね!

入場&グルメチケット購入はこちらからどうぞ(リンク)

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