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2020.05.10

池田エライザの初監督映画『夏、至るころ』のロケ地”炭坑のまち田川市”!

多くの炭坑遺産があるまち“福岡県田川市”
田川市は福岡県のほぼ中央部に位置し、盆踊りなどでお馴染みの「炭坑節」発祥の地です。炭坑節は、もともとは炭鉱労働者によって唄われた民謡で、「月が出た出た月が出た、ヨイヨイ」のフレーズで広く知られています。この中で唄われている「二本煙突」や「伊田竪坑櫓」、また、ユネスコ世界の記憶に登録された「山本作兵衛コレクション」など、数々の炭坑遺産を有する自然・歴史・文化が薫るまちです。

 

池田エライザの初監督映画『夏、至るころ』のオールロケ地!
過去には「青春の門」や「男はつらいよ」などのロケ地にもなっていましたが、近年ではほとんどなくなっていたため、平成29年にフィルムコミッションを設立しロケ誘致を行っています。2019年に映画「夏、至るころ」の製作に取り組み、オール田川ロケで撮影が行われました。2020年の公開に向けてロケ地マップを制作しているところです。

 

ソウルフード「田川ホルモン鍋」のアレンジ「ホルじゃが」が登場!
映画『夏、至るころ』の製作にあたり、映画に登場させるオリジナルメニューの開発を目的とした市民参加型の食のワークショップを開催しました。そのワークショップ参加者から、田川のソウルフードである「田川ホルモン鍋」をアレンジした家庭料理「ホルじゃが」が紹介され、参加した映画プロデューサーや脚本家から絶賛され見事採用となり、映画の中では主人公の家族の食卓に登場しています。

 

日本の産業革命に大きく貢献した炭坑のまち・田川市!
100年以上前に建てられ、「炭坑節」にも唄われている二本煙突は、まちのシンボルとして市民に愛されています。また、「食」でも独自の文化が根付いており、田川のソウルフードである「田川ホルモン鍋」に代表されるように、お手頃なのにおいしくて、おなかも心も満たしてくれるグルメがたくさん!是非一度、田川市へお越しください。

 

11月に開催!本場の炭坑節を満喫!
11月の第一日曜日とその前日で、炭坑節発祥の地たがわが誇る筑豊地域最大規模の秋のイベント「TAGAWAコールマイン・フェスティバル~炭坑節まつり~」が開催されます。夜には、国登録有形文化財の二本煙突と竪坑櫓がライトアップされ、最終日には、メインイベントの「炭坑節総踊り」を開催!炭坑節の歌詞に歌われる「香春岳」「二本煙突」「竪坑櫓」を背景に、ここでしか味わえない本場の炭坑節を満喫できます。

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