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2019.07.12

全国ふるさと甲子園への道 ~鳥取県八頭(やず)町編~

◇八頭町ってどんなところ?
若桜鉄道が走る!あたたかいおもてなしのまち!
若桜鉄道が走る沿線の八頭町はのんびりとした田園や地元のブランド柿「花御所柿」の柿畑が広がっています。終着駅の若桜駅がある若桜町は白壁や赤瓦の商家が並ぶ「蔵通り」や雪をよけて歩けるように民家の軒に庇が張り出した「仮屋通り」などレトロな町並みが散策できます。鉄道を愛する人々があたたかくもてなしてくれる町です!

◇八頭町のロケ地の紹介
『男はつらいよ』のロケ地になった若桜鉄道!

渥美清さん主演映画『第44作 男はつらいよ 寅次郎の告白』では、若桜鉄道安部駅(八頭町)で寅さんが公衆電話で柴又に電話するロケーションの撮影が行われました。現在、安部駅のホーム待合では、“寅さんかかし”が駅を訪れる皆さまをお出迎えしています。

◇八頭町のグルメの紹介
ハマる人が続出!“ガツン!”とくるの高炭酸サイダー

当日は、「隼」への愛が詰まった若桜鉄道の駅名「隼(ハヤブサ)」の名前が付いたご当地サイダー「ハヤブサイダー」を販売します!コンセプトは「究極=アルティメット」。喉にガツンとくる高炭酸の刺激と喉が忘れられなくなる高果汁の濃い味わいは逸品です!のどごしを超える新感覚「喉だまり」を全開に感じてください!

◇八頭町からのメッセージ
若桜鉄道が“ふるさとの希望”を運ぶ!

深緑の山々、清流、木造の駅舎など、令和となった今もなお「昭和」の姿を残す若桜鉄道から、昨年3月と今年3月に誕生した水戸岡鋭治氏デザインの観光列車「昭和」「八頭号」のPRを行います。この観光列車を起爆剤に、沿線全体が地方区から全国区となるよう若桜鉄道及び沿線地域の知名度・認知度向上につなげていきます!

◇その他PRしたいこと(イベント、祭告知など)
昭和から令和までの姿が残る若桜鉄道!

若桜鉄道沿線には、レトロな町並みやどこか懐かしい原風景が広がっており、駅舎や橋梁など鉄道関連23施設が国の有形文化財に登録されている、現役の鉄道ミュージアムです!観光客の方も、制作者の方も、時代は「平成」から「令和」へ変われども「昭和」の姿が残る若桜鉄道沿線へぜひお越しください!

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