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2019.06.21

全国ふるさと甲子園への道 ~石川県輪島市編~

◇石川県輪島市ってどんなところ?
能登半島の北西に位置する豊かな緑と海に囲まれたまち
連続テレビ小説「まれ」の舞台にもなった石川県輪島市は、日本海に突き出た能登半島の北西岸に位置し、漁業が盛んなまちです。北陸の三県で一番の漁獲量を誇り、中でもふぐの漁獲量は日本一となっています。
また輪島といえば、伝統工芸品「輪島塗」でも有名です。120を超える工程を経て出来上がる輪島塗は、堅牢優美な漆器として全国に知られています。

◇輪島市のロケ地の紹介
連続テレビ小説「まれ」の舞台
連続テレビ小説「まれ」の主人公も毎朝通っていた「輪島朝市」は、日本三大朝市の一つ。平安時代の物々交換から始まり、千年以上の歴史があると言われています。月2回の休み以外は、毎朝約200の露店が通りに並びます。地元の新鮮な海産物や野菜などが売られ、市内外からお客さんがやってきます。グルメロケも多い、輪島の台所です。

◇輪島市のグルメの紹介
サザエの旨味がたっぷりしみ込んだ「輪島の海女採りサザエご飯」
輪島市は、日本海側で一番海女さんの多いまちでもあります。輪島の海は餌となる海藻が豊富なため、美味しいサザエが育ちます。しかし潮の流れが速いため、素潜りで採るのは大変!そんな貴重な「海女採りサザエ」を、今回炊き込みご飯にして提供します。サザエの旨味がご飯に染みこんで美味しい、輪島自慢の味です。

◇輪島市からのメッセージ
見(味)どころたっぷり、ここが輪島!
輪島市には活気あふれる「輪島朝市」や伝統工芸「輪島塗」のほかにも、平成27年に日本遺産に認定された「能登のキリコ祭り」をはじめ、漁獲量日本一を誇る「天然輪島ふぐ」や曹洞宗大本山「總持寺祖院」などなど…お伝えきれないほどの魅力に溢れています。ぜひ皆さまのお越しをお待ちしています!

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イルミネーションイベント「白米千枚田 あぜのきらめき」開催!
1,004枚の棚田が日本海の際まで迫る世界農業遺産「能登の里山里海」を代表する景勝地「白米千枚田」。約2万5千個のLEDイルミネーションが千枚田の四季を表現した4色に光り輝き、日没後の棚田のあぜ道の曲線を幻想的に浮かび上がらせます。
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