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2019.07.02

全国ふるさと甲子園への道~三重県答志島編~

●答志島ってどんなところ?
「寝屋子制度」・「まるはち文化」の日本の原風景が残る島
三重県鳥羽市、豊穣なる伊勢湾に浮かぶ美しい島が「答志島」です。
伊勢神宮の北東約15kmに位置し、古くより神宮の神様や朝廷に恵まれた海産物を献上してきた歴史を持ちます。島民は約2000人、中学生以上の男子が共同生活を送る「寝屋子制度」や、家々や船の壁に墨で丸八マークを描く「まるはち文化」に代表されるように独特の文化・風習の残る、人々の結びつきの濃い、日本の原風景を感じることのできる数少ない場所です。

●答志島のロケ地紹介

“島全体”がロケ撮影に協力!
島まるごとロケ撮影に協力!港や浜辺など豊かな自然風景はもちろん、昭和情緒溢れる路地や古民家などロケスポットはたくさん。島民同士のネットワークが密接なので、学校や漁港、道路、旅館など本土では撮影が困難な場所でも許可が取りやすいです。「答志島ロケーションサービス」がスポットのご相談、許可申請から、宿泊お食事の手配まで手厚いサポートをいたします。

●答志島のグルメ紹介

答志島特製メチャ旨ダレ、その名も「お的の墨」!
島最大のお祭り「神祭」のクライマックス、人々が奪い合う、有り難いその墨は「大漁祈願」、「家内安全」のご利益があると云われ、家々にはその墨で「まるはちマーク」が描かれます。その墨の原材料の海苔と、答志島名産のワカメを醤油と混ぜ合わせた島特製のメチャ旨ダレ!食べるときっとご利益がある貴重なグルメです!

●答志島からのメッセージ

風景・魚介・島時間の流れる答志島へ!
海に囲まれた豊かな自然、情緒溢れる島民生活の様子、そしてどこにも負けない、新鮮で美味しい海の幸!本土からフェリーでわずか15分、伊勢神宮や鳥羽の観光と合わせて、ぜひ「答志島」へお越しください。8月には島内で映画撮影も行われ、メディアでも大注目の答志島。ゆったりとした素敵な島時間のなか、ご満足いただけること間違い無しです!

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ナニコレ珍百景(2009年4月22日 OA) MV珍獲得!
【珍百景No.268】 「謎のマークだらけの島」
~島のほぼすべての家や船にこのマークが!1年の大漁と家内安全を祈願~
毎年旧暦の1月17 日~19 日に行われる「答志島・八幡神社」の祭礼である「神祭」。「弓引神事」は、祭りの中で最も盛り上がる迫力満点のシーンです。「お的衆」と呼ばれる若者たちが、畳一枚半ほどの「お的(おまと)」(木に紙を張って墨を塗ったもの)を担いで坂を駆け上がると、待っていた町民が次々とお的にめがけて飛び込み、墨を奪い合います。人々は護符のようにご利益のあるこの墨で家や船に「丸に八の字」を書いて、1年の大漁と家内安全を祈願します。神聖なエネルギーのある有り難いマーク、それが「まるはち」なのです。

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