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2018.07.21

全国ふるさと甲子園への道 ~新潟県十日町市編~

俳優・女優・監督も絶賛の「妻有ポーク」の焼肉をご賞味あれ!「新潟県十日町市」のご紹介

●十日町市ってどんなまち?


十日町市は日本で一番四季を感じられる町です。夏は40度近く、冬は3mを超える雪が降る場所で、古く縄文の時代から暮らしがあり国宝縄文式土器も出土しています。戦後は織物(きもの)産業が盛んで、京都の西陣に次いで日本で2番目の生産地でありました。近年、産業は縮小しましたが、その名残として様々な文化や習慣が残っています。とくに食に関しての「おもてなし」の文化が強く、人口当たりの飲食店の数は、日本でも1,2を争うほど多く、また「美味しいお店が多い」との声も多々あります。また素材としての魚沼産コシヒカリ、妻有ポーク、雪下にんじん、きのこ等も高い評価をいただいております。2000年からは、大地の芸術祭も開催され、インバウンドの来訪も多くなっています。

●十日町市のロケ地の紹介

十日町情報館では映画「図書館戦争」のロケが行われました。 新潟県十日町市ロケ応援団は行政や各地域の自治会、商工会議所、観光協会、営利・非営利を問わず多くの団体・個人が協力して設立した団体で、市内でのロケ支援を一元化して行う事ができ、「かゆいところにも手が届く」サービスを提供する事が可能です。また十日町市ロケ応援団は制作者のみなさまが活力をもって撮影ができるよう全国一のロケめしを目指しています。

●十日町市のグルメの紹介


当日のグルメは、十日町のブランドポーク「妻有ポーク」を焼肉として提供します。
図書館戦争の打ち上げの際にも振る舞われたもので、後の岡田准一、榮倉奈々さんのインタビューの言葉の中にも数々登場したモノです。この焼肉はスペック~天~の際も提供され、堤監督からも絶賛いただきました。

●当日の見どころ・意気込み


ふるさと甲子園を通じて、一般の方はもちろん、制作関係者の方にも十日町市(観光・食べ物)を知ってもらうことと、十日町市ロケ応援団の活動の活性化を目指しています。

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