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2018.08.17

全国ふるさと甲子園への道 ~長崎県佐世保市編~

ハンバーガー伝来の地!異国情緒あふれる「長崎県佐世保市」のご紹介

●佐世保市ってどんなまち?
長崎県の北部に位置し、美しい景観と豊かな自然環境を誇り、世界で最も美しい湾クラブへ加盟認定された「西海国立公園”九十九島”」と大型テーマパーク「ハウステンボス」を有する観光都市です。
また、江戸時代以前から続く伝統工芸品「三川内焼」や潜伏キリシタンの歴史を持ち、今年6月に世界遺産に登録された「黒島の集落」などがあります。
明治時代に海軍鎮守府が置かれ、軍港・造船のまちとして発展・成長してきた歴史や、第二次世界大戦後にアメリカ海軍の基地が置かれたことなどから、豊かな歴史と国際色豊かな風土、またそれらに由来する様々な文化やグルメがあります。

●佐世保市のロケ地の紹介
黒島天主堂、九十九島(展海峰、石岳展望台)、白浜海水浴場、眼鏡岩、峰坂、佐世保北高等学校などで、映画『坂道のアポロン』が撮影されました。
黒島天主堂は劇中で物語のキーとなる教会になっており、クランクアップにふさわしい感動的なシーンとなりました。

●佐世保市のグルメの紹介
当日のグルメは、『佐世保バーガー』が登場!
米軍関係者よりアメリカ文化が伝わるなかで、昭和25年頃レシピを教わり佐世保市内で販売を始めた本格ハンバーガー。
創意工夫を凝らしアレンジを続けた結果、今や「佐世保バーガー」はご当地グルメの代表格となりました。
25以上の店舗が美味しさを追求し続ける「ハンバーガー伝来の地」で、撮影中にキャストやスタッフの皆さんが好んで召し上がられたもので、雑誌等のインタビューでも宣伝をして頂いております。

●当日の見どころ・意気込み
佐世保を舞台とし、本市で撮影が行われた映画「坂道のアポロン」を活用した観光PRの一環として、グルメ及び観光情報をPRすることで、本市知名度の向上や観光客誘致・交流人口の拡大を図りたいと思い、エントリーいたしました。

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