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2018.08.13

全国ふるさと甲子園への道 ~福井県小浜市編~

海に抱かれた美食の郷!「福井県小浜市」のご紹介

 

●小浜市ってどんなまち?

若狭小浜は、日本海側、列島の中央に位置し、昔から大陸や朝鮮半島、そして京の都と深くつながる文化都市です。若狭湾に面し、海の幸に恵まれた若狭一帯は、天皇家の食料である「御贄(みにえ)」を送る「御食国」として、和食文化を支えてきました。室町時代初期、将軍足利義満への贈り物として“南蛮船”が入港し、小浜は初めて「象」が日本に上陸したまちです。

 

●小浜市のロケ地の紹介

2007年に放送された連続ドラマ小説『ちりとてちん』は福井県小浜市を舞台に撮影が行われました。
さらに、市内の「山川登美子記念館」が、2016年の映画『海賊と呼ばれた男』のロケ地となりました。小浜市では、街道沿いに社寺・街並み・民俗文化財が混在しているため、密度の高いロケが行えます!

 

●小浜市のグルメの紹介

若狭湾に面し、海の幸に恵まれた若狭一帯は、天皇家の食料である「御贄(みにえ)」を送る「御食国(みけつくに)」として、和食文化を支えてきました。当日のグルメは、「鯖おでん」が登場。小浜のサバの漁法になぞり、巾着の中に鯖を入れたおでん料理をご堪能ください!

 

●当日の見どころ・意気込み

日本遺産に登録されて若狭のサバの味をぜひ味わってみてください。

ふるさと甲子園に参加してさらなるロケ誘致につなげたいと思っています!

観光客の方も、製作者の方も、古代から現代にかけて1500年続いた歴史と文化に彩られた小浜市にぜひお越しください!

 

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