地域のPR

PREFECTURES PR

2018.08.18

全国ふるさと甲子園への道 ~兵庫県神河町編~

絶品のロケ弁!魅惑の「神河弁当」で出場「兵庫県神河町」のご紹介

 

  • 神河町ってどんなまち?

 神河町は、兵庫県のほぼ中央に位置するハート型のまちです。平成17年11月7日に神崎町と大河内町が合併し、神河町が誕生しました。

 自然豊かな関西有数の高原エリア(峰山高原・砥峰高原)は、四季を通していろいろな顔を見せてくれます。五感を研ぎ澄ませて、それぞれの季節の息吹を感じてみませんか?

たとえば、砥峰高原は、金色のすすきの穂が波打つ秋以外にも暮の山焼き、冬の銀世界なども楽しめます。また、越知川名水街道エリアでは、春物語・夏物語・秋物語イベントを開催し、四季を通じて越知川の自然を感じていただけます。

 

  • 神河町のロケ地の紹介

 砥峰高原は映画『ノルウェイの森』、NHK大河ドラマ『平清盛』『軍師官兵衛』のロケ地になったことでも有名で、ハイキングコースや散策木道の途中には撮影地の案内もあります。映画やテレビで活躍する「ミスター時代劇」の俳優・里見浩太朗さん(81)が、神河町を訪れ、絶賛されました!ロケーション撮影を誘致、支援する「フィルムコミッション」も設立されています。

 

  • 神河町のグルメの紹介

 砥峰高原で撮影された映画やテレビの出演者らにロケ弁として提供された「神河(かみかわ)弁当」。「お弁当・お惣菜(そうざい)大賞2015」(新日本スーパーマーケット協会主催)の弁当(米飯)部門で特別賞にも輝きました!

町内産コシヒカリでつくったおにぎり、煮物や天ぷらなど約20品目のおかずを、竹皮で編んだ弁当箱に詰め込んでいます。NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の岡田准一さんや、映画「信長協奏曲」の小栗旬さんなどにも味わっていただきました!

 

  • 当日の見どころ・意気込み

 約90ヘクタールにおよぶススキ高原。春には高原全体を焼き尽くす「山焼き」が行われ、夏には「緑の草原」、秋には波打つ「ススキ高原」、冬には真っ白な「雪景色」が広がります。

また、平成29年12月16日には峰山高原スノーピーク(スキー場)が日本国内では14年ぶりに新設されました。これらの高原を中心とした観光資源のPRを行って、訪れていただく観光客の増加につなげたいです!

ページトップへ