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2018.07.13

全国ふるさと甲子園への道~千葉県いすみ市編~

一度食べたら、一度聞いたら忘れられない「じあじあ」が名物の地!「千葉県いすみ市」のご紹介

・千葉県いすみ市ってどんなまち?


いすみ市は、身近な田舎という場所であり、特急利用で東京駅から約70分の距離にあります。
2020年の東京オリンピックのサーフィン競技会場に隣町の一宮町が決まり、オリンピックムードが高まっております。一方で、山間部には、千葉県三大米の「いすみ米」を生産する田園風景が広がり、いすみ鉄道がゆらゆらと走ります。
お腹がすいた方は、孤独のグルメ放映後、今もなお県内外から多くのファンが集まる「源氏食堂」に足を運んでみてください。お酒の好きな方は、木戸泉酒造で高温山廃仕込の地酒をぜひ飲んでみてください。

 

・いすみ市のロケ地紹介


カンヌ国際映画祭最高賞パルムドームを受賞し、今話題となっている是枝裕和監督作品「万引き家族」の海水浴シーンは千葉県いすみ市で撮影されました!
そして、太東埼灯台(映画:ポストマンロケ地)、小浜八幡岬・丹ヶ浦(SUMMER NUDE ロケ地)からの景色は、林芙美子や若山牧水等の文化人にも好まれた場所です!

 

・いすみ市のグルメ紹介

『世界に誇る逸品グルメ大賞【ごはん・パン・麺類部門】』で、第1位に獲得した「じあとん丼」で、今年はグランプリ獲得を目指します!
孤独のグルメで紹介されたあの源氏食堂のブタ肉塩焼きを再現し、いすみ米の上にのっけて、丼物にしちゃいました!今回はブタ肉の隣に海の幸をトッピング。その名も「じあじあ」。「じあじあ」とは、いすみ市の漁師家庭で作られるさつま揚げのような料理です。名前の由来は、油で揚げるときの音が「じあじあ」と聞こえる事からその名前が付いたと言われています。元々はイワシ肉を主に使っていましたが、今回のじあじあは未利用魚のサメ肉を使っており、未利用魚の活用にも繋がっています!

・見どころ・意気込み
いすみ市の知名度向上はもちろん!さらに、豚丼とタッグを組み、満を持して「じあじあ」を登場させます。一度食べたら、一度聞いたら忘れられない「じあじあ」をPRしたいと考えております。
いすみ豚とじあじあといすみ米、これがとっても合うんです。
合い過ぎます。量も計算しており、お試しという方は1皿、気に入った方はもう1皿、その頃にはいすみ豚とじあじあちいすみ米の虜になっているはず!

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