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2018.07.11

全国ふるさと甲子園への道~埼玉県行田市編~

ドラマ『陸王』の舞台、ロケでも大人気の行田産古代米カレーの「埼玉県行田市」のご紹介

・行田市ってどんなまち?


昨年放送されたドラマ『陸王』の舞台として一躍全国区となった行田市。
古くから足袋の生産が盛んで、『陸王』でも田舎の小さな足袋屋が大企業に挑む物語が感動を呼びました。
昨年はこの足袋を取り巻く一連のストーリーが《和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田》として埼玉県内で初めて日本遺産に認定されました。

・行田市のロケ情報


ドラマ『陸王』のシーンでも撮影された宮沢(役所広司)が陸王の試作品を履いて走った忍城址。
そのほか、こはぜ屋メンバーが行田市民駅伝に向けて練習した講演の水城公園。
そして、ドラマで幾度も出てきたこはぜ屋の社外観として撮影されたイサミコーポレーションスクール工場。


都内からのアクセスの良く、昔ながらの懐かしい風景の残るまちの撮影が可能です。

・行田市のグルメ紹介


2015年に誕生した行田市の新しいご当地グルメ。
行田産古代米入りごはんと地場産の食材をじっくり煮込んだルーとで、いわば「食べる、行田」。
「陸王」のロケの時には、多くの俳優陣に食べて、好評だった自慢の一品。
さらに、行田市のご当地グルメとしても浸透している行田ゼリーフライも添えます!その他にも「足袋せんべい」など行田市の魅力あふれるお土産品を持参します。

・当日の見どころ・意気込み

埼玉県内唯一のPR武将隊の忍城おもてなし甲冑隊も来場してPR予定!
足袋のまち並み、田んぼアートの、豊富な地域資源を生かした観光事業に力を入れるとともに、市在来の青大豆や「忍米」のブランド化などにより、新たなまちの魅力を発信します!また、2017年3月には、秩父鉄道に「ソシオ流通センター駅」が新たに開業、これにより、利便性の向上はもちろん、新たな住宅建設など、地域活性化とロケ誘致の大きな起爆剤になるように全国ふるさと甲子園でPRします。

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