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2018.08.03

全国ふるさと甲子園への道 ~岐阜県恵那市編~

「半分、青い。」の舞台から!!えなハヤシwith五平餅でドラマの世界を堪能!!「岐阜県恵那市」のご紹介

●恵那市ってどんなまち?

岐阜県恵那市は、岐阜県南東部に位置し愛知県・長野県と隣接しており、北には笠置山、東には恵那山と山に囲まれ、四季折々の自然をたのしむことができるまちです。木曽川を大井ダムでせき止めて造られた恵那峡周辺は県立自然公園に指定され、その他、阿木川ダムや矢作ダム、小里川ダムなどのダムもあり、ダムが多いまちとして知られています。海から離れているが恵那市は昼暖かく、夜が寒いという気候を利用して、日本一の細寒天の生産量を誇ります。城下町(電線が地中化され江戸の風景・NHKドラマの撮影もありました)「日本大正村」は、懐かしい建物がそのまま残り大正から昭和初期のなつかしい風景が広がります。

●恵那市のロケ地の紹介

朝の連続テレビ小説「半分、青い。」のロケ地にもなった恵那市岩村地区の河川公園がロケ地スポット。ドラマで主人公の鈴愛が川を渡る時に耳の異変に気づくシーン。高校時代の鈴愛が律と夜語り合うシーン。物語の中でも印象に残るシーンが撮影されています。地元住民も、「こんなにきれいとは知らなかった!」との声も上がっています。天候・時間帯・雲の流れなど絶妙な演出をドラマでは必見です。

 

●恵那市のグルメの紹介


恵那市でしか食べることができないご当地ハヤシライス「えなハヤシ」をご用意!
「えなハヤシ」は岩村藩(恵那市他)出身の医者でのちに実業家になった早矢仕有的(はやし・ゆうてき)が患者らに栄養を摂らせようとして考案したハヤシライス(牛肉の細切と野菜のごった煮をご飯にかけること)発祥の地を言われています。そして今回は、NHK朝ドラで全国から注目を集めた「五平餅」も登場!!クルミ、みそ、しょうゆ味に団子型わらじ型など各お店で味も形も違います。岩村城下町のロケ現場で五平餅を片手に散策がええと思うに。さらに、お土産品には「半分、青いプリン」も登場してドラマの世界観に浸れるようにします!

●当日の見どころ・意気込み


「半分、青い。」のロケ誘致をきっかけに恵那への誘客、そしてえなハヤシの宣伝!今年は会場の皆様に「恵那(えな)市はえーな!」と言って帰ってもらうようにします!!

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