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2019.06.15

全国ふるさと甲子園への道 ~東京都三宅島~

◇東京都三宅島ってどんなところ?

“地球むき出しの島”三宅島
東京から南へ約180kmの位置にある三宅島は、東京の山手線の内側とほぼ同じ大きさの島です。年間平均気温は17.7℃、30℃を超える日や0℃以下になる日は少なく、1年を通して温暖な気候の住みやすい島です。

◇三宅島のロケ地の紹介
雄大な火山景観をロケ地として活用できる!
三宅島は約20年周期で噴火を繰り返している活火山の島。国立公園の雄大な火山景観をロケ地として活用できます(一部、自然公園法の規制あり)。他にもサイクリング、ダイビング、ドルフィンスイムなどのアクティビティをコンテンツとしても活用可能です。

◇三宅島のグルメの紹介
今注目の「明日葉」の一大産地!!


三宅島は伊豆諸島最大の産地。「今日、葉を摘んでも明日には芽が出る」と形容されるほど強靭で発育が速いことに由来。セリ科も植物で、緑黄色野菜としてミネラルやビタミン、抗菌作用を持つカルコン類が豊富。天ぷらやおひたし、マヨネーズ和えの調理法以外にも、「アイス」やサプリメントなど加工用に用いられています。全国ふるさと甲子園では、暑い夏にピッタリの三ケ島さんの「明日葉アイス」と「塩アイス」を販売します!

◇三宅島からのメッセージ
天然の火山博物館を三宅島に来て全身で感じてください!
三宅島は富士火山帯に含まれる活火山であり、近年では2000年(平成12年)の雄山山頂噴火、それ以前では山腹にて1983年、1962年、1940年と約20年周期で噴火を繰り返しており、島内のいたる所で観ることの出来る雄大な火山島景観は、まるで天然の火山博物館のようです。地球の息吹を全身で感じることの出来る三宅島にぜひお越しください。

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三宅島の海の中は、感動がいっぱい!
黒潮海流の恩恵を受ける三宅島は、サンゴの群生や熱帯魚、大きな魚たち、ウミガメなど様々な生き物に出会えます。ビーチダイビング、ボートダイビング、ナイトダイビングと様々なスタイルのダイビングが楽しめます。

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